しっかり手を洗って、うがいも毎日しているのに!!!レーシックとは、視力の回復のための手術方法をさします。光増幅発振装置等で角膜の表面をそぎ切り、露出した角膜に光増幅発振装置を照射して角膜の一部を削る施術をします。先にそぎ切った角膜の表面をもとに戻し、施術は終了です。この施術で角膜の中央部分が薄くなるために、角膜の屈折率が変わります。角膜の屈折率が変わると視力もアップします。近眼の矯正のほか、乱視や遠視などの屈折異常も強制することが可能なために、施手術の後は眼鏡やコンタクトが不必要になる事が出来ます。今までは、近眼・遠視・乱視といった視力に関する障害は眼鏡やコンタクトなどでしか矯正する方法がありませんでした。近頃の政府統計でも、さらなる若年層の視力低下が発表されており、近眼大国化して行きそうなわが国で、まさに、社会の要望から生まれた器具といっても、過言ではないと思われます。 ※、はギリシャ語で、Keratos、は角膜、mileusis、は修正するという意味で、全体を直訳すると光増幅発振装置による角膜修正、という意味になる事が出来ます。今のところものすごく順調です。レーシック手術をうける決心をするまで、あれだけジタバタしていた自分がなんだったのか?と思います。。